アヒル型の二足歩行ロボット XGO-Duck(Pollen Robotics の Microduck をもとに LuwuDynamics が開発)の部品を、開成で扱っています。秋葉原駅から徒歩10分以内の神田(東京都千代田区)で受け取れるので、秋葉原で電子部品を見るついでにも立ち寄れます。郵送にも対応します。
開成で扱っている部品
| 商品 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| XGO-Duck 組み立てキット | LuwuDynamics 公式パーツセット。サーボ15個、Arduino UNO Q、拡張ボード、3Dプリント部品、ねじ・ベアリング、日本仕様の 8.4V 充電器 | 89,800円 |
| Feetech HD-1910 シリアルサーボ | 関節用のサーボ。1個または5個セット | 3,500円〜 |
| M2×6 皿タッピングねじ | いちばん多く使うねじ。50本入り | 600円 |
いずれも現在は入荷のお知らせを受け付けています。入荷予定は約15日後で、入荷したらご登録いただいた方にメールでお知らせします。
1台分に必要な部品
| 部品 | 数量 |
|---|---|
| Feetech HD-1910 シリアルサーボ | 15 |
| Arduino UNO Q と XGO-Duck 拡張ボード | 各1 |
| サーボケーブル(AMP 3ピン) | 15 |
| 18650 バッテリーパック 8.4V と充電器 | 各1 |
| M2×6 皿タッピングねじ | 約200本 |
| M2.3×8 なべタッピングねじ、M3×16 なべ小ねじ | 少数 |
| ベアリング 10×15×3 mm、16×22×4 mm | 一式 |
| 3Dプリント部品(脚・胴体・頭) | 一式 |
部品の詳細と費用の目安は「Microduck を日本で低コストに自作」にまとめています。
3Dプリントは別のサービスです
開成で販売するのは部品とキットで、完成品は販売していません。機体の部品を自分のデータで印刷したい場合は、部品とは別の 3Dプリント相談から STL を送ってください。造形を確認してからお見積もりをご案内します。
受け取りと組み立て
- 受け取りの場所と方法は「神田での受取」をご覧ください。
- 組み立ては「組み立て手順動画」で、使うねじとケーブルを確認しながら進められます。
- サーボの ID 設定は「サーボの ID 設定とキャリブレーション」で紹介しています。
商品についての質問は、各商品ページの「この商品について問い合わせる」からメールでどうぞ。
XGO-Duck は LuwuDynamics の開発で、Pollen Robotics の Microduck と microduck_rl をもとにしています。開成は Pollen Robotics とは関係ありません。
